平成19年9月11日 読売新聞 第33面より
【以下 記事文面】
長生郡市合併協が休止
茂原市など7市町村による長生郡市法定合併協議会の会合が10日、茂原市役所で開か
れ、9月いっぱいで協議を休止することを決めた。長生村が協議会からの離脱を表明した
ほか、一宮町と白子町では議会が離脱を決議したことを受けての措置。議会の議決が必要
な「解散」ではなく「休止」としたことについて、構成首長7人で構成する正副会長会で
は「将来の協議再開を見据えた対応」と説明しているが、協議再開のめどは立っておら
ず、実質的解散ととらえる自治体も多い。
同協議会の石井常雄会長(茂原市長)は「大変残念。会長として重く責任を受け止めて
いる」と語った。
同協議会は今年4月に発足したが、8月に長生村が住民アンケートの結果を基に協議会
からの離脱を表明。その後、一宮町と白子町の離脱も確定的になり、協議がストップして
いた。同郡市は2003年8月にも、法定協議会を発足させたが、04年12月に解散している。
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