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新聞報道より 07/9/11千葉日報


平成19年9月11日 千葉日報 第17面より

 

【以下 記事文面】

合併協「休止」に
長生郡市 否決、離脱表明受け


 第九回長生郡市合併協議会が十日開かれ、長生村の離脱と一宮、白子の二町議会の規約 変更議案の否決などから、同協議会は「休止」となった。二〇〇四年十月に続いての”破 談”に、委員の中からは「大金と労力をかけながら、残念で片付けるのはあまりにも拙速 だ」という強い意見が出された。
 前回、八月十日の協議会で長生村の石井俊雄村長が「離脱」を表明。これを受け、各市 町の臨時議会で六町村での新たな枠組みへの規約変更が議案として諮られたが、一宮、白 子両議会はこれを否決。これにより同協議会は茂原市、睦沢町、長柄町、長南町となり、 事実上の破談となった。
 その後、首長による正副会長会議を開き今後の協議会のあり方が話し合われ、@長生郡 市合併協議会は休止するA事務局は九月をめどに職員体制を解くB会計については九月末 をもって精算する−を決め、この日了承された。
 協議会は今後も残る形となり、法的には二〇一〇年三月末まで有効とされる。「あくま でも七市町村での合併が前提」というだけに、茂原市長、一宮町長の任期が来年五月に迫 る中で、今回の「白紙」状態を抜け出すのは困難を伴うことになりそうだ。  同協議会ではこれまでに約二千百七十万円が支出されているなど、「市民に説明がつか ない。合併はこれからも避けて通れない問題」と波乱が予想される。


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