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新聞報道より 07/8/21読売新聞


平成19年8月21日 読売新聞 第35面より

 

【以下 記事文面】

一宮が長生合併離脱へ
町議会が協議継続を否決


 長生郡市法定合併協議会を構成する自治体のうち、新たに一宮町が離脱する見通しとな った。長生村が同協議会からの離脱を表明したのに続き、同町が20日の臨時議会で「残る 1市5町で協議を継続する」とする協議会規約改正案を7対8の反対多数で否決したも の。同町議会は新たな枠組みでの法定協議会が発足しても参加を見合わせる公算が大き く、他の自治体の動向によっては枠組みの抜本的な見直しが求められそうだ。  この日の議案否決について、協議会で会長代行を務める同町の近藤直町長は「議員たち は自分の身分保障を優先したということだろう」と議会の対応を批判。その上で「半年間 の協議が何だったのかと思うと住民に申し訳ない」と語った。  一方、あす22日に予定されていた協議会の会合は、一宮町の議決により延期された。協 議が決裂すれば、2004年12月に前協議会が解散して以来、2度目の協議会破たんとな る。
 20日に規約改正案を原案通り可決した茂原市のある市議は「協議会は各議会がそれぞれ の首長に申し入れ不退転の決意で再発足したもの。その議会が否決するというのは住民へ の説明がつかない」と話した。また協議会会長の石井常雄・茂原市町は「一宮町の否決は 残念。合併は郡市全体に必要かつ重要との認識に変わりはない。関係自治体と善後策を計 りたい」と語った。


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